こんにちは! 

土屋 広夢(ツチヤ ヒロム)です 


Instagramでもトレーニングに関する発信もしているので、フォローお願い致します。 
⬇︎⬇︎⬇︎ 



この記事はダイエット(減量)をされる方向けの記事となっています。


ダイエッターの方なら必ずと言っていいほど経験されている「リバウンド」
知らないと損をする⁈リバウンドしにくいダイエットの方法を解説していきます。






☑️本記事の内容

  1. リバウンドしにくいダイエットの5か条
  2. 筋トレをして基礎代謝の低下を防ごう



大まかな項目だけを見たい方は見出し①だけを

詳しい内容まで知りたい方は②までご覧ください



筋トレをしてリバウンドしにくいダイエットをしよう


①リバウンドしにくいダイエットの5か条


1、適切なカロリーを設定する


2、計画的なダイエットをしよう


3、高たんぱく・低脂肪を意識してしっかり食べながら痩せる


4、筋トレを行い基礎代謝の低下を防ごう


5、ストレスなく続ける








上記が「リバウンドしにくいダイエットの5か条です」






今回は項目4の



「筋トレをして基礎代謝の低下を防ごう」



について書いていきたいと思います。






②筋トレをして基礎代謝の低下を防ごう


今回のトピックは






筋トレをするべき理由


自宅で出来る筋トレメニュー



この2本立てでお届けしていきます🙇‍♂️




1、筋トレをするべき理由


ダイエットをするという事は

消費カロリー > 摂取カロリー

にする事だ!と①の記事でお話ししました🤔




カロリーがマイナスになる事で脂肪が燃焼していくのですが、食事制限だけでは筋肉の分解が進む恐れがあります。💦






筋肉量=基礎代謝量


筋肉を失うという事は

「どんどんと痩せにくい身体になる」

という事です💦




筋肉1kgを失うのは1ヶ月足らずの期間で失う事はありますが

筋肉1kgつけるには2〜3ヶ月(トレーニング初心者)以上かかる事があります。




筋肉を維持したままダイエットをするには


「筋トレをして身体に筋肉が必要なんだ」


という信号を送ってあげるだけで、筋肉の分解を最小限に防ぐ事が出来ます‼️



もちろん、ジムに行ってトレーニングをする事が望ましいですが、難しい人向けに自宅で出来る筋トレメニューをご紹介します🙆‍♂️ 





 








2、自宅で出来る筋トレメニュー




FullSizeRender


まずは4種目挑戦してみましょう‼️





片足で椅子から立ち上がり


いたってシンプルなトレーニングで椅子に座った状態から片足で立ち上がりを繰り返すだけです‼️


強度が物足らなくなってきたら、椅子の高さを低くする事で強度が上がります🙆‍♂️


主に大腿四頭筋(もも前)と臀筋(お尻)の筋肉を鍛える事が出来ます。




ブルガリアンスクワット


片足を椅子に乗せて、もう一方の足は大きく前に出します。


そのまま、前足の力で身体を上下に上げ下げします。


主にハムストリングス(もも裏)と臀筋(お尻)の筋肉を鍛える事が出来ます。




ブルガリアンスクワットでお尻を引き上げよう





腕立て伏せ


腕立て伏せのやり方がわからない人はおそらくいないと思いますが。。。

ポイントは頭〜踵まで一直線にする事です。


手幅は日によって
①肩幅の1.5倍
②肩幅の2倍
③肩幅で行う
④手のひら同士合わせて


などバリエーションをつける事が望ましいです🤔




バックエクステンション


これは体育の授業で行う、「背筋」のトレーニングです。


うつ伏せに寝転がり、腰の辺りで手を組んで身体を反らします。


※腰を痛めている人は注意しながら行って下さい⚠️




自宅トレーニングの方法はYouTubeで様々なコンテンツがあるので参考にしてみて下さい🙇‍♂️




あくまで自宅でのトレーニングをご紹介していますが、1番ベストなのは


ジムに行ってトレーニング


する事が望ましいです。


また、初心者向けのトレーニングメニュー記事についても投稿するので楽しみにしておいて下さい🙇‍♂️





最後までありがとうございます😊



もし良ければ下の読者登録ボタン(LINEで更新通知を受け取る)を押して下さい🙇‍♂️
記事更新の励みになります👌